リアス式海岸とは

中学生の時に学んだ地理でまじめに勉強した方は覚えている単語ですがここ三陸沿岸は日本でも代表的な地域で、[海に向かった山地の隆起と谷の沈降により海水が入り込み急な傾斜が海まで迫り、浜辺と言われる平地が少ない地形で、複雑に入り組んだ湾や入り江は波が低く水深が深いため沿岸漁業や養殖に利用されています]←出展ウキペディア要約。山地が海まで張り出しているため沿岸沿いに移動するのは困難、昔は海上を船で移動することもあったそうですが先日書きましたが、トンネル掘削や橋梁の発達で45号線も各所のバイパスの開通で総延長は現在では450kmに短縮されているそうですね!


≪大槌町「波板海岸」山裾を通る国道45号線が見えます≫

「リアス式海岸とは」への1件のフィードバック

  1. 「三陸」とは本来の意味は昔の(行政区)の事らしいのですが今では地理的に宮城県の松島付近より上、岩手県南部までを[陸前]北部までを[陸中]青森県側を[陸奥]←リクオクとは読まないように(笑)とよんで、今滞在している所はそのちょうど真ん中付近ですが、このリアス沿岸部分を表現?しているようですね。

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