和菓子

帰宅後ふと見るとテーブルにこのパンフレット置かれていて、昔は「水菓子」と言ってこんな物を持参してお盆の時期、お得意さんや親戚を廻って夏の挨拶?がありましたね、そんな慣習も自分の周りではなくなり和菓子そのものを自分から買う事も無く、今はどんな物があって値段は?とふとパンフを確認して見ると、まあこんなものかー!と感じる間もなく、うっ1ケ!←そうなんです、二個入り、三個、五個の化粧箱入り←もう言わないか)もあって六千円弱のお値段、早速ネット検索→岡山県に本社がある全国展開の和菓子など「高級な製品」を提供している会社の商品らしい当方が見たものは白桃を一個丸ごと使って水菓子に加工した一品!←よく見ると表記してありましたね)考え様ですが、安さだけを求める風潮に反して、本物の価値観を認めて、こんな物がどんどん一般の方?に普及する様になるとデフレ脱却にも貢献するのでは?とちょっとおおげさに考えてしまいました。

「和菓子」への1件のフィードバック

  1. 昨日はお隣からいただいた実物の「岡山の桃」を冷やして、このパンフレットを横目に?しながらいただきましたが当然、本物の味わいは最高なのですが、今はさつま芋を加工した「・・・ポテト」や葡萄、栗、びわ、など和菓子調に加工して見た目もキレイなこの時期(冷菓)などと表記して販売されていますね、たまにはちょっと贅沢に美味しい水といっしょに頂きますかね!

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