三陸沿岸の街並み

ここ大槌町に今回来た先月末頃の城山公園最上部から見た大槌川沿いに広がる大槌地区ですが震災の津波から逃れた山側の街並みです、三陸地方はご覧の様に川沿いの狭い?平地に田や畑、住宅地があり両側に見える山が海まで張り出して海に落ち込んでいて崖の連続、私の知る限りですが釜石市から北に向かって→(鵜住居ウノスマイ地区)→(大槌町)→(山田町)など半島部に小さな港湾部が在るものの宮古市までの間、沿岸部←平らな海岸?がある)にこんな街並みが在るのはこの三ヶ所だけ?←狭い海岸は数カ所ありますが)国道45号とJRの鉄道もこの区間が今回の災害で大きく被災した場所でしたが来ている大槌町と同じ様に他の町も住民の方々はほぼ元の生活を取り戻しており『復興は完了した』っと言っても良い状況だと私感ですが感じています!


≪中央部は三陸道、右端部が大槌IC付近≫

「三陸沿岸の街並み」への1件のフィードバック

  1. 写真に見えてる三陸道ですが仙台からここ大槌町まで三ヶ所、未開通の部分がありますが八戸までのほぼ三分の二が開通していて前に来た時よりずいぶん楽になりましたが、今宿泊先は北隣の山田町、現場から15キロの道のりですが来月には写真に見えてる?大槌ICより山田南まで(8キロ)が開通してこの先は既に開通している宮古までイッキに行けますね、もう明後日に迫った最終帰宅日ですが次回は来年8月頃実務?と周遊を兼ねてこの三陸道を宮古市から北の久慈市、さらに八戸まで足を伸ばしてウワサの?『八戸ロイヤルホテル』にでも泊まって見たいですね!

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