コンテナホテル

一昨日からお世話になっている宿泊先は『バリューザホテル名取』、場所は仙台市のすぐ南の名取市!国道4号線バイパス沿いで21日間泊まった『ルートイン長町』はココを数キロ北に行った同じ沿線上にあったのですが16日のブログでもご覧いただきました様に12階のリッパな?建物!こちらはナント洋上を走る?コンテナ貨物船の耐用年数が過ぎた箱を中国で室内居住空間の内装を仕上げて船で仙台港まで運び管理棟と客室の基礎だけ造っておいて次々と積木を重ねるように組立てた二階の建物!360個分のコンテナが使われていて←たぶん?)私が居る部屋は巾2.1m入口からの奥行5mユニットバスを含めた床面積は六帖ほどでご覧の通りこのローカの中央に階段が在るのですが両側に向かい合って18部屋ずつ、ここに見えてるだけで36室、ツインの部屋なども在るらしいので実際の宿泊人数は259名!印象的には一般のビジネスホテルのシングルと変わらないのですが外観はあの角ばったデザインがそのままで落ち着いた色合いではあるのですが→赤→青→ミドリ→紫→黄色はあったかな?など原色で塗り分けられて一目で「コンテナだー」とわかってしまうほど、以前埼玉県で個人的にこの箱を購入した方がアトリエとして利用するための内装工事を頼まれて施工した記憶がありますが、洋上での荒波や強風にも耐えられるようかなり堅牢に造られているようで(野ざらし)でも屋根などの防水工事も不要で賞味期限?切れをこんな形で再利用するのは本当の意味での『リサイクル』と言うのでしょうね!

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