「こんなもんなの?」

仕事の最中にラジオや好みの音楽を聴く同業仲間の人は実に多くて自分も若い頃一人での作業中はそうしていた事がありましたが手先より耳の方に注意が行ってしまい仕事の質や効率が落ちてしまう気がしてもうずいぶん前からヤメていたのですが、スマホからワイヤレスイヤホンが使えるようになってからは作業中でも即電話に応答できる利便性もアリ、聴き始めたのがヤハリ若い頃ナジンダ→フォークソングなどの流行歌←もうシゴ)中でも(スキャットの歌姫)と称された『由紀さおり』サンの透明感とノビのある歌声には魅了された記憶があり昨日は在宅部分の工事が終わり隣接のアパート空室での作業に移ったので「まあ急ぎの物件でもないしノンビリいくかー」っと以前CDから取り込んでおいたナツカシイ歌声を耳にしたのですがその中の一曲に題名は英字だったので?ですが今まで聴いたことがない歌詞が流れて『一人の感受性豊かな女性が子供の頃の衝撃的な体験から自分に関わるすべての出来事を「こんなもんなの!」っと冷静に見る様になってしまう』っといった内容でケダルク情感豊かな歌声はチトオーバーに表現すると『筆舌に尽くしがたい』となりますが自分は脳力の限界!普通なら(期待はずれ)の代名詞として使う言葉でしょうがこの方の歌声にのせると(人の生き様)を朗々と表現していて見事!この【ブログ】は前者の意味で「こんなもんなのー」と言われない様→明日に向かって今日を生きてみましょう!

「「こんなもんなの?」」への1件のフィードバック

  1. 何気ないふだん使ってる言葉をこんな短い、語る詩にして人の心情を表現できる歌手はもちろん作詞家の感性を思ながら聴くと歌が人の気持ちに与える影響力の強さを感じるのですが、今日【ブログ】に添えた絵は埼玉県の東部にある超有名な花見処!先日、以前から一度見てみたいと機会をネラッテいたのですが行って見たらご覧の様に見事な景観を楽しんだのですが「こんなもんだよな」っと帰りギワに思ったのは何事も現実を直視するより歌や文学の世界に自分の感性で心躍オドらせて理想を夢見たほうが良さそうですね!

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