信じる者は救われる!

遂にというか順当に新元号への切り替わり→都心部のごく一部の地域はそれらしい雰囲気に包まれたようですが同じ東京に住んでいても身の周りでは何の変容もなく『令和』はヘイセイにスタート、元旦?の昨日は心を入れ替えて日本の信仰文化の根幹である?神教について触れてみようと、都合よくこの改元に伴って神社庁から発行された『御代ミヨ替わり』という冊子が手元にあった←お付き合いである神社に会費を収めるだけで年数回ある祭事にはイッサイ出ていない不心得者の氏子なのですが)ので、内容は改元に関する皇室の一連の行事を解説してあり22ページの体裁で即位の儀式から神秘的といわれている大嘗ダイジョウ祭までを豊富な写真と図解で解りやすく編集されていて本屋では買えないこういうのを・・本ていうのか?ジックリ読ませていただいたのですが「神も仏もない人の心しか信用しない現実主義」などとカッコのよい事を普段から言ってはみても日本創成以来?綿々と受け継がれ自然と共に生きて来た人間の食・住の擁護を神に依存?する考え方は古来から人々の生活の原点、天変地異の原理が判明した時代になっても千数百年の伝統は冊子を読み進めるごとに伝わってきて圧巻!自分の現実主義がいかに根拠のない薄いもので「タダめんどうな生活作法から逃れているだけ」ではないかと反省?かといって改心して入信とはならず、また昔話になりますが高校の生徒会長立候補者の立会演説会で同じ組だったエビヌマ君が「皆さん私を信じて下さい、信じる者は皆救われます!」っと発声←全校生徒の喝采をアビテ見事に当選した事を思い出しましたがヤッパリ信じるモノは「人の心」なんですねー!

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