盆脳は煩悩!

昔お付き合いがあった板金屋さんの話で屋根にあがっての作業→夏の時期本当に我慢できないほどの「暑さは3日くらいだねー」と聞いた事があったのですが昨日は1kのアパート玄関ドアからキッチン居室→角部屋なので5ヶ所あるすべての開口部を開放してクロス貼り、陽は差さないのですが二階周りの建物からの輻射熱も加わり猛烈な熱気が時折吹き込む風にのって2時頃には最高潮→なぜか歳をとると昔の言葉が浮かんできて『節句せっせと働いて盆にボックリ死んじゃった!』←人間適度な休みは必要ですよ!と云った戒めの言葉だと思うのですが気力をシッカリ維持していないと熱気で思考力は低下←働いてるつもりがサッパリ作業は進まず身体の指令塔→脳は休止状態?ヤッパリこの時期休んだ方が良いのかもしれませんが目先の仕事に追われて「少しでも前に!」の気持ちは凡人のなせる技→焦るだけで結果がでてこないのです!成果があがらないといったらもう言いたくはないコロナ騒動←マスコミが伝える状況と現況とは大違い→観光地や田舎に向かう道路はお盆中大渋滞→感染者が増えると我が意を得たりとばかり大騒ぎ←更に恐怖心をアオル報道ばかり『移動は慎重に!』とはどういう風に行動したらよいのか見当も付かずに? 笑)この騒ぎで日本人の無能さが露呈!戦後変えればよかった事→我々世代が何もしてこなかった旧態前の制度は政治経済文化すべてにおいてマスコミ誘導で推移して確たるリーダー不在の社会は良くも悪くも馴れ合い社会を形成←お利口さんだけが他人の目を気にしながら生き延びる正にマスクで象徴的に判明して徐々にコロナより人体への悪影響は熱中症の急激な増加となって表面化ソレでも外すことはなく昨日も猛暑日→道ゆく人は皆赤い顔して何を信じているのか意味不明な姿←無能というかモハヤ無脳な社会現象はこれから先何処に着地させるのかできるだけ外野にもならない場外で感染状況を観戦?したいところ←笑ってばかりいられません→本日はお盆の最終日←送りの日→墓にお帰りいただくご先祖様は我が家にはまだいませんが生仏イキボトケは約二名→考え方の違いから背を向けそれぞれの盆の煩悩に苛められながら現世を明るく?サマヨイ歩くのです!盆脳は本日限り明日からは初秋の風を期待して本格的に現場復帰→新たなる話題→刺激に出会えます様に 合掌!

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