郷土料理「ばっとう」

先日の「ごっとん会」蕎麦の種蒔きイベントに参加した際、供されたお昼の料理はご覧の様な品々まず目につくのが会津塗りのお椀に入った、こし餡まみれ?のうどん(の様なもの)これは[小豆ばっとう]と言ってお祝いの席などで出される料理の一種で味は見た通りの甘さ控えめの餡でうどんかすいとんの味そのもの、この「ばっとう」とはなんと七転八倒(シチテンバットウ)(返せば七転び八起き)のバットウなのです、こちらでは8月の7日8日に各家庭で食するそうですがどんな意味があるのか末席(笑)にいたものでよく理解できませんでしたがこちらには「ひっつみ」と言う鶏ガラスープにすいとん風うどんを入れた料理もありますので次回来た時にでも紹介しましょう!

「郷土料理「ばっとう」」への1件のフィードバック

  1. この時いっしょに出されたのがきゅうりとワカメの酢の物、ポテトサラダ、白石の冷やし温麺(しろいし-うーめん)でしたがすべて地元で採れた材料で調理されていて、「ばっとう」を食べる時出される組み合わせと同じだとゆう事でした。帰りにきゅうりは地元の特産品だそうで2本ずつ頂きましたが前に座った親子連れの方にお持ち帰り願いました。

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