国宝 金印!

今までの人生で最高の出会い!この手で写真まで撮って信じがたい出来事が先日お客様のお宅でありました!・・・と言っても極めて正確無比に作られた当然のレプリカ!大きさ、重さ、刻印、鈕チュウと言われる持ち手部分、メッキではあるものの24K、全てが本物に極似←見た事はありませんが)一番の驚きがその大きさ、写真では比較するものがありませんがなんと一辺がたったの23ミリ印面の高さが9ミリと遥か昔に教科書からのイメージとはかけ離れたサイズ←小さ過ぎ!)この御宅の御主人は陶器が趣味で九州にはよく行かれて、現在本物は「福岡市美術館」に保管展示されているようですがそこのミュージアムショップで購入されたようです、桐の小箱に入ってすっかり本物仕様、朱肉を出されて「どうぞ捺印していって下さい」と言われたのでさっそく手前に見えてるように「印影」を頂いてきましたがプレミアム的価値を除きこれが純金だったらどの位の価値があるのだろうかと、まあ生活困窮者?の考える事は夢の無い現金なものですね。

「国宝 金印!」への1件のフィードバック

  1. 古代史は高校生の頃から興味を持ち特に暗門とした古墳時代から以前の話には惹かれましたね、ここで素人が古代史を語っても何の説得力もありませんが単語としてこの金印、魏志倭人伝、卑弥呼、など連想すると、想いを馳せる女性と同じで(謎)が多いほど(魅力)も高まりますね、話は飛びますがコンピュターの出現で広大な宇宙の謎も徐々に鮮明になりつつあります、きっと過去の事も人の心も解ってしまう時代が来るのでしょうが何事も(謎めいて)いた方がロマンがあって良さそうですね!

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