『ソヨゴ』って!

先日の事、この【ブログ】をよく見てくれている地元のアパートオーナー宅に仕事の件でおじゃました際、「こんなの話題にどうですか?」と庭に案内された先にあったのがこの写真!遠目にはなんということない単なる樹木でその場でネット検索!樹形のイメージとは違っていろいろなこの木の個性が解りご主人が勧めてくれた訳が判明、まずこのサクランボの様な長い柄に付いた紅い実がちょうど色付いた頃、葉形は縁の部分が波立って?風に戦ぐ←ソヨグってこう書くのですね)音が独特だとか←名前の由来もここから来ているようです)この木は成長が遅く堅木になるのでソロバンの珠や櫛などに加工されたり樹皮からは鳥もち←ネバネバした鳥やハエなどを捕獲する液体)なども獲れるとか、指摘されなければ解らず仕舞い!前にも書きましたが世の中知らない事ばかり、まだまだ探究心旺盛でいきましょう!

「『ソヨゴ』って!」への1件のフィードバック

  1. この樹木は庭木として植えられているのですが奥に見えている樹林はここの親族?が練馬区に『憩いの森』として提供している昔から武蔵野大地に残っている屋敷林!高さ20m近くになっている大木が何本もあり春にはタケノコの出る竹林もあって整備された散策路を都会では少なくなった緑の中を自由に森林浴?ができるのです!区では約4800ヘクタールある区面積のうち30%を公園やこの様な形で(緑地化)する様に目標を掲げていますが農地なども含んで昨年度までに25パーセント達成されている様です、私が40年近く前に練馬に居住した当時は田舎の景色に似てこうした屋敷林を構えた?農家が多く点在していましたがまとまった緑は確実に少なくなって来ており、この様な形でいつまでも自然が残ってくれる事を願っています←まともな結論になってしまいました)

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