復興状況(その二)!

先日24日では本題から逸れてチョットしかお伝えできませんでしたが今回は住宅事情 についての話題です!ご覧いただいている写真は前回9月頃に我々が内装工事をした大槌駅の近く線路沿いに完成した戸建形式の建物、純木造作りで一部には地元産出の木材も使用されて、今はすでに住民の方々の居住が始まっており入居者の車も止まっていますね、ほとんどの方が普段の生活を取り戻された中、最後まで仮設住宅などでご苦労された方々がやっと安住の地を得られた様ですが一部鉄筋の建物の来春完成を除けば復興住宅の完了まであと少し、12月20日頃の引渡しが済むと年内には被災された住民の方のほとんどが八年目にしてようやく自宅で新年を迎えられる事になりそうですね!

「復興状況(その二)!」への1件のフィードバック

  1. この住宅の復興はここ岩手県が最終で震災関係の住宅建設は一段落するのかと思っていましたが昨日休憩の時仲間からの情報では原発関連の福島での工事は来年も続くそうで当方が関係する内装工事はまだ聞いていませんが他の建築関係者はここを引き上げると福島に拠点?を換える方もいる様ですが、ともかくこちらは12月4日頃までには内装工事を完了させなければなりません、まだ来たばかりと思っていましたが速くも先が見えてきました、今年も間もなく年末月を迎えますが有終美を優秀に完了させる様、←月並みのシャレ)今日も出かけて来ます!

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