彼岸のお花し

本日は春分の日で春の彼岸の中日←若い方はナカビと読むかも)昔は『暑さ寒さも彼岸まで』と言ったものですがこの諺コトワザは関東地方の事らしく、もう練馬では桜も咲き始めているかもしれませんが、ここ仙台ではまだまだそんな陽気は感じ無くて外で働く人の仕事着は真冬並み?三月に入ってから咲きだした白梅も今やっと見頃を迎えたくらい!18日から入った新たな現場は仙台市の北西部で青葉区郷六ゴウロク葛岡クズオカ←標高150mの丘陵地帯?)ここには市営のとても大きな霊園『仙台市葛岡墓園』があり写真は現場の脇から見たその正面の景観、周辺には関連する→石材店→葬儀場→生花店→ホテルまであるものの、JRの駅近くと聞いて来たのでさぞ便利なところだろうと思ったら大チガイ、この駅も墓園の利便性を高めるために近年造られたホームだけの「電車も停まりますよー」的な存在!彼岸の期間に入っていたので連日墓参の車で渋滞ができるほど、長い坂を登ってくるのですが途中に生花店←墓参者専用?の)がありガードマンが出て駐車誘導する程の盛況さ!昔は墓所には派手な色彩はサケタものでしたが赤青黄色、店頭には周りの冬景色をよそにここだけ春爛漫?のヨソオイ、私だったら墓前に供えるより家に持って帰り自室の窓辺にでも飾りたい←そんな嗜好はありませんが)ところですが、信仰心薄い不心得者でもこんな光景に接すると、ここからでは遠く田舎に睡ネムる両親の事を思い出すのですね🙏

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です