マンサク→ロウバイ→サンシュウ

春先に枯れ枝の先をよーく見ると何気なく花弁をつけている木があるのですが共通点はジミな黄色系で花は小さく咲き始めはよーく見ないと花とは気が付かないなどあるのですがこの三種は自分が勝手に決めた『春告げ華』まだまだ寒い二月初頃からまず咲く『マンサク』←ダジャレではなく語源はそうらしい)次は2月14日に紹介した『ロウバイ』昨日この時期になると毎年気になっていた(山吹の花)を見に埼玉県の越生オゴセに向かったのですが途中昼食で立ち寄った蕎麦屋さんの敷地内に咲いていたのがご覧の『サンシュウ』の花、同年輩の方なら宮崎県の民謡(稗ヒエ搗ツき節)に出てくる🎶庭のサンシュウの木~鳴る~鈴~🎶でおなじみ?←とずっと思っていたのですがこれは山椒サンショの方?←正解は?)の花ですが店内にはこの花をガイドする表記がしてあり木全身が黄金色に輝きながら、満開の桜とは対照的に地味〜に精彩を放っていましたが私にとっては桜はこの春はもう満腹状態?窓越しにこの花を眺めながら久しぶりに好みの田舎蕎麦をユータリいただきました。

「マンサク→ロウバイ→サンシュウ」への2件のフィードバック

  1. サンシュウは(山茱萸)と書きますが秋になると白っぽくチジレタ葉に南天の実を楕円にした様に深紅の実を付けるのですが庭木によくある、あの木のことだったんですね、桜はもちろん花の時期だけ注目されてあとはタダの樹木!ってほとんどで、また次の季節は注目度が復活しますが、人は一生のうちこんな華やかに注目されるのは一時期のみ、(特に女性は)などと書くと石が飛んできそうですが見掛けより人生の充実による自己表現が大切?何歳になってもこの花の様に地味ながら輝いて見てもらえるよう明日の為に今日を活きていきましょう!

  2. 修正
    やはり『稗搗き節』の歌詞に出てくるのは(山椒サンショ)が正解のようです「そんな事、始めから解っているでしょう!」っと言われそうですが一度思い込むと歌の流れからみても「🎶サンシュウ~の〜木〜」と良さそうですが、信じ込んでしまうと思い込みがハゲシイ性格!こんな失敗は今でも日常チャ飯事→結果が悪い事で身に降りかからないよう注意しましょう!

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