『紫陽花の詩』

「私には三人の姉がいましたが自分に歳が近く相親しんだ一番下の姉は若くして亡くなってしまいましたが花が好きだったので墓前にはこの木が植えられました 自宅の庭にも姉を偲んで同じ株を植えたんですが、こんな場所でも毎年こんなに綺麗に咲いてくれています!」っという内容で心して明るく話してくれたのは近所の私より二廻り程?若いご主人でしたが、今年は開花時期に高温状況が続いたせいか私の知る限りでは例年←地面が見えなくてなるほど大きく盛り上がった様に咲き誇るのですが→株が小さく花付きもイマイチの様ですがココの塀に囲まれた木陰にひっそりと咲くこの花房は今年もこんなにキレイに開花!「私はここに居るわよ!」って語りかけている様ですがご本人も「いつまでも忘れることがない様に植えたんですがねー」とも話されて、毎年この花が元気に開花して何度も写真を撮らせてもらいましたが、マメな方でこれらの植木の手入れをしている時に話し掛けて初めて聞いた←知った)花物語←神も仏も無い現実主義と言って心ない人生を送っている私ですが何気なく観ていた紫陽花にもこんな優しい人の心があったのですね!

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