?宵待草?

花や植物、魚の名前は土地柄や成長過程やイメージなど人の勝手・によって様々な呼び方がある様で先日の沙羅の木もそうでしたがマッタク別物を日本に自生してないと言う理由で情緒的に?該当する花をそう呼んだり←まあ市民権が得られればそれでよいのですが、昨日行った現場の空き地にはこんなキレイな好みの色彩の花←上の写真)前夜から咲いていて朝の9時頃撮った絵でしたが既に窄ツボみかけた今で言うところの→月見草っと呼ばれている外来種のマツヨイグサ←漢字で書くと「待宵草」!日本古来の月見草は淡いピンク系の色合いで形も丸くゼンゼン別物の宵待草←下の写真)自然豊かな地方ではまだ健在の様ですが街中ではほとんど姿を消したとか!魚の名前もそうですが同じ魚の刺身を食べているのに時により→イナダ→ブリ→ハマチなどとパックに表記されて食文化の言葉による豊かさを表しているのでしょうが英語などと比べて繊細に人の心の表現の文化!細かな指摘は気にしないで花や動植物に対して自然体で接して素直な気持ちで心癒される日々を過ごしましょうか!←チョット私には似つかわしくない結びでしたね。

「?宵待草?」への1件のフィードバック

  1. これから半月もすれば東京ではお盆!地元にずっとお住いのお宅の庭にはピンと伸びた草丈にビッシリと濃いピンクの小花を付けた「盆花」が植わっていますが、先日行った菖蒲まつりの会場で即売していたのが「ミソハギ」ではじめて正式な名前を知ったのですが、こんなキレイな花がなんで味噌なのかと思ったら信仰で言うところの禊ぎのミソだったのですね←ともかく名前というのは学術研究的な目的がなければどうゆう理由や都合で名ずけてもいいようで、これも先日見に行った紫陽花なども殆どが改良種で「ダンスパーティー」とか「ポップコーン」などとネーミングされていましたが細かいことは気にしないで→自分の事か)女性を褒め讃える様に花自身の美しさやカレンさを目でた方が良さそうです!

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