望郷の念?が

最後の東北での仕事を完了して?4月の初めに帰宅して早くも3ヶ月以上経過しましたが昨日現場へ向かうメイン道路をちょっと走って前方赤信号で停車→見慣れた文字が目に入って《南三陸沿岸航路》《志津川観光》とダンプトラックの背面に見えていましたがもう3年以上前、長期にわたって復興住宅の仕事で行った宮城県本吉郡南三陸町志津川←故郷ではないのに急に望郷の念がワイテきて町の中心が在った志津川には震災を象徴する建物←4階建の鉄骨だけが残っている『防災センター』を最初に見た時の鎮痛な想いは今でも忘れないでいるのですが、《愛と希望》と正面に見えている、この車のナンバーは[熊谷]埼玉県に住んでいるこの地に故郷がある方が「どうぞ三陸方面へ旅行されて土地に愛と希望を与えてやって下さい」とも読めて道中→道行く車や人に呼びかけている様にも享ウけ取れますがいかがでしょうか?街の大半が津波の甚大な影響を受けましたがタブンこの町は、かさ上げ工事も終盤?本格的な街作りが始まっていると思いますが→東松島市→南三陸町→岩手県大槌町での大規模な復興住宅の仕事で関わって来た人生の一時期を再認識?する意味でも年に一回程度はこれらの地を訪ね歩き、交流があった方々とはもちろん→見知らぬ人との新たな出会いも楽しみたい想いでいますね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です