ほっとする←空間!

「昨年の海の日は猛暑だったのに?」といった言葉が聞こえてきましたが、このところ例年にない梅雨空が続いていますが昨日は現在進行中の戸建賃貸物件の作業現場から昼食に向かう蕎麦屋さんまで朝からの小雨がやんでいたので0.8㎞ほどを徒歩で行ったのですが車で来た進入方向とは逆の道のり→西武池袋線石神井公園駅より北に徒歩で十数分の住宅地ですが路地を曲がると突然目の前にはこんな風景が飛び込んできて、典型的な都市農園!←市街化区域内での農地を→ 災害時の防災空間の確保→やすらぎや潤いをもたらす緑地空間の提供などの目的で←田舎などと違ってと言ったら失礼なのですが税制上などで特別扱いされた土地!写真の左奥に見えてる高層マンションは駅の北口←東京に出てすぐに住み始めた木造アパートが在った場所!練馬区には区役所がある→練馬地区、埼玉県境によった私が住む光が丘地区、西東京市側西部にはここ石神井大泉地区の三ヶ所に行政上?区分けされているのですがこの付近はご覧の様に高い建物など無くて、昔からの農家?が点在している純粋な?住宅地、さすが近年はこんなに本格的な農業を営んでいる土地の方は少なく相続の関係?でこんな場所は次々とマンションや建売住宅に替わってしまい淋しい想いをしているのですがやっぱり東京に住む田舎者としてはこの黒い土が見え、緑が生産される活気のある空間に出会うと→なぜかホットして心が安らぐのです!

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