階段は気を付けて!

現在進行形の現場は戸建賃貸物件←二階建てなのでトウゼンこんな感じで階段が設置されているのですがオーナーの方が作業中にみえられて「この階段は過去二人の方が足を滑らして骨折しているんですよー」と言われて築30年程の建物なのですが造りはしっかりしていてタブン地元の工務店が施工、しっかりした見識の職人←大工さんの技が各所に確認できて特にこの階段に関しては(踏み面ズラ)と言われる水平の足をのせる部分の寸法が必要最大?(蹴ケ込み)と言われる段の高さは通常13段のところ14段にして必要最小!急なところは23cm以上ある高さはここでは19cm←この差は大きく→上り下りは楽で安全なハズ!オーナーさん曰く←住む方には「どうかお気を付けて下さい」と話されているとか→私としては「イヤーどうかな?こんなに安全を配慮した造りは珍しいのに?」オーナーさんの忠告は←事実を元にした気使いで話されるのでしょうが聞いた住人は階段に欠陥が在るのではないかと思い込んでしまい←この場所を通る度に気になってしまいますよね?何事も言わぬが花←知らぬが仏→せっかくの心使いがアダになってしまう事があるのです、もう古い統計ですが全国では年間300人以上の方が階段での事故で亡くなられているとか←日頃何気なく無意識に使う場所←段がついた廊下です、単に手摺を付ければ解決する問題ではないので上る時より下りでつまずくとケガは大きくなりますので、こんなどこの家にもある階段を使う事は足腰の筋肉を鍛えるのに手軽にできるストレッチ?にもなりますので→足元の確認をしっかりして利用しましょう!←「どうかお気を付けて!」

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