アシスト→耐震化工事!

いつもの大工さんは昭和9年生まれで私が東京に出て来てから←トチュウでハウスメーカーの新築仕事に専念した期間を除き)ずっとお付き合いをいただいている昔ながらの本格的な職人←平面図一枚で家一軒を仕上げてしまう)この歳になっても頭はしっかりしていて「段取り7分仕事は3分」と建築現場でよく云われる教訓?を今でも確実に実行して→効率よく現場はカタズクのです→70歳代まではモジドオリ現役バリばり?で住宅耐震化工事を区内の同業者内でもトップクラスの施工実績があったのですが体調を崩して、この数年間は細かなリフォーム仕事をされていたのが、ここにきて体力の回復を知った設計屋さんから再び耐震工事の依頼が来て、気力と知識力は健在でもサスガに体力←筋力の鈍化?は致し方ない事で手元←手伝い)が居てくれれば、まだ充分可能!という事で白羽←グレーかも)の矢が立ったのが「クロス屋さん」っといっても先日も書きました様に体力的な力量はゴブ五分ただ持続時間が多少長いだけ!11月に本格的な工事はあるのですが昨日から始まった耐震工事再開初回分は耐震化部分が少ない小住宅、区の補助も受けないので途中の検査を受ける事なく作業を進める事ができる施工者側からすれば気が楽な現場なのです←モチロンお客さんがお住いの在宅仕事なので汚れ防止の養生や資材搬入とゴミなどの搬出、工程毎に写真を撮っての記録やご覧の様に耐震面一か所で数十本のネジ締め作業など単にアシストと云っても一日中動き回るので本業のクロス屋さんより体力気力をフル動員←自分の気持ちも(耐心化)して事に当たらねばなりませんが気温は確実に低下して清々しい動きやすい時期になって来ましたので仙台出発までの数日間→久しぶりの新築現場仕事に身体慣らしの準備運動と捉えて今日も自分を活かしていきましょう!


《ネジの頭は四角い枡形》

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