和の文化!

先日終了した耐震工事は大工さんの手伝いで入ったお宅には92歳のご主人が五年前に奥様を見送られて一人暮らし、前にも書きましたが老いて力が無さではなくて物静かで一日中こんな時とばかりに座っている時間はごく僅か、何やら動き通し←聴覚も健在我々と同じペースで聞き分け反応の良さは何か年代が逆転している様!静かで落ち着いた話し言葉にも力がアリとても年齢を感じさせないのですが買物は1日おき自転車で2キロほど離れた西武池袋線の石神井公園駅迄←お元気な方なのですがある日の3時の休憩時間にご覧の和菓子←何処からの頂き物と思いきや→京都の老舗が東京に出店、白餡入りの焼き饅頭をわざわざこんな形で茶菓子として駅迄出かけて出していただいたモノ←上品な白餡とふっくらした皮までも高級和菓子の体裁!饅頭の餡は粒あんと思い込みが激しい身には公家様と庶民の差を実感!次の日は草団子にまた小豆の、こし餡をからめたモノをいただき、粒々感は「ヤハリ田舎者の嗜好品⁉︎なのかなー」っと感じはしたのですが仙台市内門前の老舗和菓子屋さんをのぞいた時も粒あんなどどこにもなくて高級和菓子というか本物はこし餡!の様⁉︎今はタダ甘さだけを強調するものは少なく甘さ控えめで素材の風味を感じさせるこんな和菓子が増えている?傾向、それにしても今の若い方達はケーキなど脂肪と甘味が濃厚な洋菓子系を好む様ですが食事の料理なども含めて淡白?な味わい←味覚をどう感じているのでしょうか、こんな和菓子がいつまでも日本人の心→食の文化として続いていってほしいものです!←まともな結論でした)


《包装紙にも和の文化》

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