ツヤブキは石蕗!

子供の頃からずっと見ていたはずでしたが色彩は明るい好みの色なのに陽の当たらない暗い処に咲いて花弁の単純さに気に留めるて見る事はなく毎年のように何処かの庭の片隅にあったのを咲く時期さえおぼろげに過ごして来ましたが先日も記しました様に埼玉のお客様の庭園にもこの花が咲いていて奥様から初めて花の名前が「ツヤブキ」だと知らされてサッソク一枚と頂いたのですが帰って画像を確かめると花弁に蛾ガが止まっていてイメージが⤵︎昨日で完了した耐震工事のお宅でも木陰に同じ花が咲いてご覧の見頃?前の写真の方が花姿が良かったのですが敢アえてこちらをご採用、どちらの庭にも木立の中?日陰に→花車の様に単純な花弁←色彩こそ明るいもののジミーにこんな寒さに向かう時期に静かに咲いているのです→歳のせいでしょうか?秋明菊などもそうなのですが若い頃は見向きもしなかった花に変な?静かなトキメキを感じるのですが→サッソク調べて見ると通称は「ツワブキ」葉に艶があるのでそう聞いて納得していたのですが間違いでは無いのですが俗称⁉︎この葉も食用になるらしいのですが春に芽を出すフキノトウのフキと同じ仲間と思ったらナント→キク科の植物で、そう云えば花形は似て→日照時間が短くなるのを感知して咲きだす菊とタイミングが一致してこの近くにも野生化?した小菊がありましたが蕾の先が赤紫の色が見えて花弁が開き始めていましたね!花の無いこの時期に一人目立って咲きだすのは「山茶花サザンカ」ばかりと思い込んでいましたが人の目につきにくい陰でヒッソリ咲き続ける姿はマルデこのブログの様!←「お後がよろしい様で!」


《練馬 武蔵野に咲く石蕗ツワブキ》

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