白墨はチョーク

江東区は練馬から見ると都心部を越えた南東方向→メッタに行く機会がない地域?へマンションにお住まいの個人宅への襖貼替工事は4DKの広さがあるのですがその内三部屋が和室←大小17枚の襖は三枚引きと梁部分が出てそれぞれ仕上がり巾が違っていてマシテ今回は全て同色の無地貼り←押し入れの襖は六枚とその上にある天袋も六枚全て巾が違って、まあこの位の数量で納めるのに混乱する事はないのですがプロとしてはお客様の目の前であちこちに合わせながらの納品は格好がつかずスマートにスンナリ元あった場所に納めなければなりません→基本奥の部屋から襖に向かって右から順に通し番号を付けて記録しておくのですがその際使うのが昔は白墨→今はチョークと呼ばれるマーカー?仕上がった押入れの裏紙に直接書いても手で簡単に消せるので都合がよいのです!思い出すのは小学校の頃男の先生がトイレに行く前に手を洗うのを見た事があるのですが普通とは逆の行為に?だったのですが授業で使い指に着いた白墨の粉を洗い落とさないとズボンのヒジョウグチ付近が汚れて?目立ってしまうのが理由!当時の品質は粉が飛びやすい?柔らかいタイプが多かったようですが最近使ってなくて手元に見当たらなく→かなり昔に買い置きの箱入りがあるはずと棚から取り出したのが独立した頃近所の文具屋さん←奥さんの丸顔まで思い出すのですが)で買ったご覧の品←緩衝材に木屑が使われていてタブン35年は経っている年代物⁉︎もうこの頃から「指は快調! 身体は健康!」などと記載されていますので昔先生方の粉を吸い込む職業病?と云われた問題に配慮した「ダストレス チョーク」だったのですね←何年も開箱しなかったものを見て木屑に埋まった宝物でも見つけた様に色々な事を思い出すのです!

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