プルコギとマルガリータ

昔々今を遡る事十数年前のあるトコロ←実話なので地域を特定できませんが都内の高級住宅地)名前を言えばタブンほとんどの方が知っている著名な芸能人や俳優などがゾロゾロ?居を構えている街!トアル縁でハウスクリーニング屋さんからいただいたクロス貼り替え工事で伺ったお宅は大人が数人暮らす今で言うところのシェアハウス←だった気がしますが)夫婦と思われる1組の男女と二、三人の女性←歳の頃ならみなさん同じようで中年と云われる五、六十代←話を聞いてみると皆さん劇団関係者の集まりの様でこの内の男性が家主の住宅←こんな場所に百坪を超える敷地には芝が植えられて二棟ある建物は純洋風建築!我々クラスの職人さんがメッタに出入りする事ができない超がつくほどのお屋敷!←こんな場合は仕事をするにもシッカリ養生して言葉使いや所業にも気を使いストレスがハナハダしいのです→トコロが住人達?は職業柄?気のおけない人ばかり!女性よりも家主の方が我々に気を遣っていただき「お昼をみんなで食べましょう!」となって高級なホカ弁屋さんがあると言うので「お任せします」と言ったトコロ→買って来たのがプロコギ弁当!←何っ生まれて初めて聞く言葉に??サスガこう言う所に来ると特別な食べ物があるものだと開けてみるとタンなる焼肉と野菜炒め?←朝鮮料理だとか言ってましたがそれ以来出会った事がない味覚→奥様?が「マルガリータも一緒に食べようよ!」と奥の方に声を掛けて→現れたのはどこから見ても日本人の女性!云われてみればどこかエキゾチックな雰囲気があったのですが一言もしゃべらずにスッと同じ弁当を持ってまた奥の部屋に消えてしまいましたがタブン渾名アダナだろうから小声でその奥様に本名を聞いてみると「私たちも知らないのよ!ずっとマルガリータで通して来たから!」←何にっ同じ家に暮らしていながら名前も知らないとは⁉︎まあオオラカとは云えここの家主のフトコロの広さを感じたものでしたが今調べたらカクテルの種類でもありましたがスペイン語で女性の名前にあるらしい←誠に的マトを得たアダナではあるのですが二日間通ったのにその時以来プロコギとマルガリータにはお目に掛かった事はなく一昨日家の近くのワンランク上の惣菜と弁当の店に掲げてあったノボリ旗に見た(プロコギ)の文字に過ぎ去った過去を想い出したのです!←まだイッショの暮らしは続いているのでしょうか?モノの1分くらいしか見てなかったのに←ダカラ)今だに気になっている女性なのです!

          《ネットよりイメージ写真》

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