郷愁の心

産まれは埼玉!育ちは栃木→今いる所は東京の片田舎!と云ったら周りの人に怒れそうですがタブン練馬が何時までもごく部分的ではありますが武蔵野の面影を残している唯一?の区?現在進行中の自分は主役ではないのですが車庫の増改築工事は背後に大きな屋敷林が広がる旧農家のお宅でケヤキや樅の木など高木があってオナガ、シジュウカラ、ヒヨドリなど野鳥はここが住処?クマ笹も生い茂り遊歩道もある緑地公園として整備されて訪れる人も多いのですが隣接したこの林から延びて境のフェンスに絡まって冬枯れで色彩を失った景観にポツンとこんな朱色が目立っていてモウ田舎で子供の頃から見慣れた真冬の風物詩?(カラス瓜)は栃木の実家にも屋敷林があって植栽は真竹が中心でしたが自家菜園←母が六人家族を支える食糧野菜を主に生産?)との境に雑草として伸び竹の枝に絡まった蔓にこの絵のように数はごく少ないのですが今の様に何処を見ても身の回りにはカラフルな?色彩がなかった頃冬の日差しに輝いて?昔から性格は地味なクセに派手好み?←タダの目立ちがり屋なのでしょうが)なぜか魅せられて手に掛けると枯れたツルはモロク切れてしまうのでそのままソットして見るだけ→鳥の餌になりそうですがこの時期オナガ鳥の群れが襲来近くには生ゴミを捨てる場所があり食べられる事もなく枝陰で霜にかからない実だけがこんな感じでいつまでも残っているのですが名の由来となったカラスが食べることは無さそう→先日手伝いで行った時に工事で建物周りを整理した際発見!頂いてきたのですが家には数年前に埼玉秩父のアマチュア画家←紙にではなく河原にある石やこんな木片に自然の動植物を写実的というか超リアルに描くのですが芦ヶ久保の道の駅でお会いして先記した郷愁がこみあげて見た瞬間「これだっ!」っとワケてもらった壁掛け!こんな風に比べても遜色なく併せてこの時期を栃木で過ごした数十年前を懐かしく想うのです!

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