故郷は近くに在っても!

フルサトと云っても関東圏ですが子供の頃親戚が東京の郊外と千葉にあったので父に連れられて数年に一度上京、どちらに行くのもとりあえず上野まで出るのに汽車に揺られて東北本線を栃木県小山市より3時間←歳を経るとマシテ忙しくしている←体力気力が充実?)と脳も活性化するのでしょうか多々こんな遥か昔の事が思い浮かんで来るのですがキッカケは昨日朝出掛ける準備をしていると「ピンポーン!」と玄関から→降りて見るとこんな郵便物?があり伝票を見ると田舎からの野菜の宅配便!親がいなくなってからはマッタクと云っていいほど生モノ?が送られて来る事はなくてコレは高校時代の同級生からの贈り物←旦那さんが退職後本格的な菜園を趣味で楽しんでいるのですが公務員で正統派?本格的な取り組みは専業農家を負かす程の野菜作り)以前にも同級会の帰りにお土産として頂いた事はあったのですが家の者は「農協などから買って送ってくれたのではないか?」っと思ったらしく粒揃い良く実をつけて大きさも均等、粒がよく剥離?するわりには柔らかく歯応えプチュ々で甘さも充分→正にスイートコーンなトウモロコシが12本も入っていて思わぬ贈り物→ばかりか先記した田舎の想いも一緒に届いたのですがココで幾度となく書きましたが自分には同じ事が連鎖するのは若い頃から不思議な感覚があって昨日はこの宅配便の直後にいつもの大工さんが来て「きのう三浦まで行ってメロン買って来たよー」っと立派な箱入り野菜?を頂き→夕方帰宅すると何やらまた大きめな封筒?に入ったものが階段に置いてあり送り主は先日トイレの改修工事をしたお客さんから←マサカ札束では無いだろう笑)と思う程の分厚さ←中身は京都産の抹茶(粉状)ムリすれば野菜と言える→お中元シーズンにこちらから何か手配を考える時期に同じ日に三件の頂きモノ!野菜は身体にも気持ちにも心地良い季節の便りを運んでくれました!


《栃木県小山市→産直野菜》

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