見解の相違!

世界的な気象異常変動は日本でも例外ではなくて昨年に続いて今年は早くも各地で豪雨による被害が出て大変な事になっていますが練馬でも本格的な梅雨のシーズン最中で湿気は例年になく多そう?昨日は自宅近くのお客さん←以前自分が畳の表替えを紹介したお宅)連絡を頂きさっそく伺って見るとご覧の様に畳の表面に変色?があって「カビが生えてしまった!」っとの事、ところが指に擦り着けて匂いを嗅いでもカビ臭は感じず←嗅覚は鈍いのですが)付着物をよく見るともしカビならば一色なハズが白っぽく見える部分もあって自分の鑑定では→『新しい畳表は泥?を塗って色の変化を抑えてあるらしい←これは使っているうちに落ちていくのですが歩かない部分にだけ残ってしまいこの時期湿気を吸って色が濃く見えているのではないか!』と判定したのですがお客様には納得してもらう為に施工した畳屋さんに来ていただき見てもらう事に→時間的なズレで立ち会う事はできませんでしたが午前中には畳屋さんから連絡がありナント自分の判断は間違っていて「間違いなくカビでした!」との報告!すごく正直でマジメな職人さんで「コレをカビじゃ無い!と云う人がいたら信用できません」とまで言われて確信している様子!自分もカビを疑ってタンスを移動したり物が置いてある下←特に湿気が篭ってカビだ出やすい箇所)を確認したのですがこの写真に写っている範囲は日ごろオープンンな場所と大差なく出ていたので先記した事と併せてカビでは無いだろうとの自信はあったのですが専門家にそう言われてはお客様に対して面目丸潰れ!とても細かな神経を使われる方で「コレがカビなら畳全体を新規にして別な畳屋さんに頼みます」とも言われていたのでメンモクどころか信用も失って人間的な信頼関係にも影響大!まだ自分としてはカビではなくて納品時に乾拭きした際←泥の成分が畳の目に残ってしまい湿気による色の見え方←水分を含むと色が濃く見える)の変化だと確信があるのですがコレからどう説明してもトウゼンですがお客様には納得してもらえそうになく→見解の相違とは簡単に片づけられない事になりそうです!

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