人間模様

過ぎて見ればあっという間に10日間の仕事旅行はマモナク終了して完了←自分にとっては身近な生活環境の別世界!宮城県を中心とした東北への行き来は仕事上ではシュウエン?これっきりと何度も思いながらも請元社長さんが同じ練馬に住みながら住民票を移してまでも震災後石巻市に営業所を開設して足掛け約10年けっして採算の採れる仕事ではないのに自分とは同年輩ながらもその人柄←天真爛漫!ムズカシイ事は考えずにヒタスラ復興と一般住宅の主に内装工事をやられて来ましたが全国的な建築工事の下降は以前の生活環境に戻った東北でも同じで工事要請は⤵︎ついに事務所を閉鎖する事になって昨日は自分にも「長い間世話になったね」と話があり現場でも「もう逢えなくなりますね!」との言葉が交わされていますがイッタイ何人の方々との出会いがあったのだろうと 仕事以外でも岩手県沿岸部の釜石市→大槌町→山田町では山村集落での農業体験にも参加できて←これからもずっと機会ある毎に訪れたい身近になった震災地域←交通の利便性が増してヒトはどうしても仙台など都市部に集中して沿岸部の人口は減る一方で住民は中高齢者が中心を占めて過疎化と高齢化はこちらでは関東近県より激しく?自分にとっても忘れがたい哀愁の残る第三の故郷!今回は実仕事上では出逢いの最後になるかもしれないヤハリ震災後関西から来ていたヨシモトさんという同年代の方に会って体格と顔立ちが父親とよく似ていて独特の関西弁ながら温厚そうな笑みを浮かべながらの話し言葉にも共感を覚えるのですが「歳をとると周りの人が良く言えばイタワリ目線、時には頼りなさの不信感?を投げ掛けられますが身なりさえシッカリされていたら(渡辺さんも)まだまだいけますよ!」っと変な?身に覚えのある激励をされてしまいましたが奥様はマダ50才代 京都の同業仲間と同じでご夫婦で来られているとか とても若く見える方ですが相方の刺激?は肉体と精神的年齢は生きる活動力になっている様で「自分が時間の先読み←仕事上の段取り作業時間)ができなくなったら引退しようと考えているんですよ!」とも話されて思考感覚も冷静沈着?その場が凌シノげればいつまでもドロナワ人生を貫こうとしている自分とは大違い!初めにシュウエンと書いた?マークも無人となる事務所はマダあって「いつでも使っていいよ!」と言われているので完全に縁が切れる訳でもなくて気持ちだけでも続けていきたい東北との交流はしばらく続くのです!

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